2026年9月30日(水)〜10月2日(金)、東京ビッグサイトで開催された「健康博覧会2026」に、JINENがブース出展しました。
健康・美容・ウェルネスに関わる企業やサービスが集まる本展示会では、JINENが推進する**「良質なコミュニティづくり」を通じた、企業・組織のウェルビーイング向上に向けた取り組み**や関連サービスをご紹介しました。
会期中は、多くの来場者の皆さまと交流し、職場におけるウェルビーイングの実践や、人と人とのつながりが生み出す価値について、活発な意見交換を行いました。

JINENブースでの紹介内容
ブースでは、主に以下の内容を紹介しました。
- 企業におけるウェルビーイングの考え方
- ウェルビーイングを実践するための取り組み
- ウェルビーイングに関する国際規格「ISO 25554」
- デジタルサンクスカードサービス「GRATICA」
- JINENが提供するウェルビーイング支援
ウェルビーイングの基本的な考え方に加え、企業・組織において具体的にどのように取り組み、実践につなげていくかについて、来場者の皆さまと意見交換を行いました。
ウェルビーイングの実践を支援する「GRATICA」
JINENのブースでは、職場におけるウェルビーイングの実践を支援するサービスとして、デジタルサンクスカード「GRATICA(グラティカ)」をご紹介しました。
GRATICAは、従業員同士が日々の感謝や貢献を「ありがとう」のメッセージとして伝え合い、可視化するサービスです。
日常のコミュニケーションを通じて、従業員同士のつながりや相互理解を深め、感謝が自然に生まれる組織文化を育むことで、持続的なウェルビーイングの向上を支援する取り組みとしてご紹介しました。
GRATICA公式サイト
https://gratica.jp/
ウェルビーイングに関する来場者との意見交換
ブースでは、ウェルビーイングへの関心や、企業における具体的な取り組みに関する声が寄せられました。
- 「最近、ウェルビーイングという言葉をよく聞くようになったけれど、具体的にはどういうものなのか分からない」
- 「言葉は知っているけれど、会社でどう取り組めばいいのか分からない」
- 「これからウェルビーイングについて、実際に取り組んでいきたい」
こうした声から、ウェルビーイングへの関心が広がる一方で、具体的な取り組みや実践方法について情報を求める企業があることがうかがえました。
JINENでは、ウェルビーイングを理解するだけでなく、企業・組織における具体的な実践につなげるための支援を行っています。
代表・藤田によるセミナーも実施
展示会では、JINEN代表の藤田が登壇し、一般社団法人 社会的健康戦略研究所の皆さまとともに、ウェルビーイング推進活動の一環としてセミナーを実施しました。
講演では、ウェルビーイングの基本的な考え方に加え、JINENが推進する「良質なコミュニティづくり」を通じた、企業・組織における実践的な取り組みをご紹介しました。
特に、エンゲージメントやウェルビーイングの向上を一過性の施策にとどめず、科学的な知見を踏まえて組織内の関係性やコミュニティの状態を捉え、人と人とのつながりを通じて、持続的に良い組織環境を育んでいくことの重要性をお伝えしました。

講演後には、産業医や健康経営に携わる方をはじめ、多くの皆さまからご質問やご感想をいただき、
「質の高いコミュニティづくりを、再現性を持って組織の中で実践する考え方が参考になった」
「形だけの施策ではなく、組織や集団が活き活きとするための本質的なアプローチだと感じた」
といったお声もいただきました。
今回の展示会を通じて、コミュニティという観点からウェルビーイングを実践していくことへの関心の高さを改めて感じる機会となりました。
JINENでは今後も、良質なコミュニティづくりの研究と実践を重ね、人と人とのより良い関係性から、組織・集団のウェルビーイングを支える取り組みを推進してまいります。

